クリニック・医療機関のダクト清掃
SERVICE
クリニックのダクト清掃はなぜ重要?
感染対策・空気環境改善のための清掃ポイントとは
はじめに|クリニックの空気は本当に安全ですか?
医療機関であるクリニックでは、患者様やスタッフの健康を守るために「清潔な空気環境」が欠かせません。
しかし、見落とされがちなのが「ダクトの清掃」です。
ダクトとは、室内の空気を換気したり、外気を取り込んだりするための空気の通り道であり、クリニックでは空調・換気システムと直結している重要設備です。
しかし、定期的に清掃していない場合、ダクト内部にはホコリ・カビ・細菌・ウイルス・PM2.5などが蓄積し、感染症リスクや空気環境の悪化を招く恐れがあります。

01.クリニックでダクトが汚れる原因とは?
患者の入れ替わりによるウイルスや細菌の飛散
換気不足によるカビ・湿気の発生
花粉やPM2.5などの外気中の微粒子
空調フィルターで除去しきれないホコリの蓄積
特に無症状の感染者が多い時期やインフルエンザ・ノロウイルスなどが流行する時期は、目に見えない汚染物質がダクト内にどんどん蓄積していきます。

02.ダクト清掃を怠るとどうなるか?
ウイルスやカビの再拡散
院内感染リスクの上昇 空気の流れが悪くなることでの換気不良
悪臭(カビ臭・湿気臭)
空調機器の故障や効率低下
患者様から「待合室がカビ臭い」「空気がこもっている」といった声が出た場合、ダクト内部の汚れが原因かもしれません。

03.クリニックにおけるダクト清掃のメリット
感染症対策の一環として効果的
換気経路を清潔に保つことで、院内でのウイルスや菌の再循環を防止できます。
カビやホコリによるアレルギーを予防
ダクト内にカビが発生していると、喘息・鼻炎・皮膚炎などを引き起こす可能性があります。
室内の空気がクリアに
患者やスタッフが「空気がきれい」と実感することが多く、施設の信頼性向上にもつながります。

04.ダクト清掃が感染症対策になる理由
ダクト内部の汚染は、目に見えない感染源となります。近年では、エアロゾル感染が注目されており、空気中の飛沫がダクトを通じて拡散するリスクも否定できません。
とくに高齢者や基礎疾患のある方が通う内科・小児科・耳鼻科・呼吸器科などのクリニックでは、ダクト清掃を感染対策の一つとして捉える必要があります。
お問い合わせ
〒640-8463 和歌山県和歌山市楠見中46-10
TEL 073-403-6439